感想

iPhone7から乗り換えてどう変わった?iPhone11のファーストインプレッション

2年半ほど使用していたiPhone7からiPhone11に乗り換えました。

iPhone7は3世代前の機種。
スマホは成熟していると言われていますが、この3年でiPhoneは大きく変わりました。

iPhone7を持っている人はそろそろ買い替えるか迷う時期だと思います。
そこで今回はiPhone7からiPhone11に乗り換えた筆者の体験をもとにiPhone11のレビューしていきます。

iPhone7からiPhone11で大きく変わった点

大きく変わったのは下記3点です。

  • 画面サイズ(ホームボタン廃止)
  • 指紋認証から顔認証
  • カメラの性能

それぞれ解説します。

4.7インチから6.1インチの大画面に

見た目から分かるのが画面サイズの変化です。

iPhoneX以降ではホームボタンが廃止され、ベゼルも細くなり画面サイズが4.7インチから6.1インチに変わりました。

画面が大きくなることで素直に見やすいですし、WEBブラウジングがしやすくなりました。

僕はiPhoneでkindleを読んだり、YOUTUBEを見たり、写真編集などをしたりするので画面サイズが大きくなることでより快適になりました。

しばらくiPhone11を使ってからiPhone7を使うとiPhone7がとても小さく感じてきます。
iPhoneSE愛用者からすればiPhone7でも大きいと言われているのにです。

 

一方で画面が大きくなったことで片手操作がいよいよ困難になりました

キーボードの入力はぎりぎり片手操作ができますが、基本は両手操作になります。

なぜなら右手でiPhone11を持つと、左端まで親指が届かないからです。
ましてや画面上部をタッチしようものならiPhone11を持ち替えなければなりません。

これには扱いずらさを感じました。

特に今まで片手操作に慣れていたので。。。

片手操作の扱いずらさは仮想的なホームボタン操作ができるアクセシビリティタッチの活用することで多少は解消できます。

また、画面上部を下端にスワイプさせる簡易アクセスを使用することで画面上部に配置しているアプリも片手で起動することができます。

 

ですが、iPhone7時代では不要だった操作がワンクッション入るので未だに慣れないですね。

いずれ使用していくうちに慣れていくとは思いますが、iPhone7のディスプレイサイズが片手操作ができる限界のサイズだったことがよく分かりました。

指紋認証から顔認証へ

iPhoneXから生体認証が指紋認証から顔認証に切り替わりました。

Touch IDに慣れていたiPhone7ユーザーからするとFace IDってどうなの?
って思いますよね。

 

これ、意外と便利です。

Touch IDのときは手汗をかいていたり、ホームボタンが濡れていたりすると反応しなかったのですが、Face IDは顔をiPhoneに向けるだけで認証してくれます。

お風呂でiPhone使うのでFace ID大活躍ですよ。

また、顔認証のスピードも素早くてiPhoneをつけたら気が付かない間にロック画面が解除されています。

もはやロック画面を解除している意識がありませんね。
セキュリティをかけていることを忘れてしまうくらいです。

 

一方でこれはよく言われることですが、寝起きの顔の認証精度が悪いです(寝起きブスとは言わないでください)。
マスクを着けていると認証してくれないとも言われていますね。
花粉症の時期はストレスが溜まりそう…

ただ、マスクは分かりませんが寝起きの顔についてはiPhoneが機械学習していくことで顔認証の精度も向上していくので、いずれは改善されていきそうです。

 

個人的にはTouch IDからFace IDに切り替わったことで不都合になることはありませんでした。
思った以上に快適ですよ、顔認証。

カメラ性能がアップ。超広角レンズが楽しい!

写真好きとしてはここが大きな変化点ですかね。

カメラ性能が大きく向上しています。

iPhone11の大きな目玉は焦点距離13mm画角の超広角レンズの搭載です。

iPhone11発表前はiPhone11には広角レンズと望遠レンズが搭載されて、超広角は11proと11proMAXに搭載されるのではないか?と言われていました。

実際には望遠レンズではなく超広角レンズが搭載されましたが。

これは非常に嬉しいですし、さすがAppleだなと感心しました。
正直これだけでiPhone11は買いだなと思いましたよ。

というのも、遠くのものを大きく写したいときはトリミングすればよくても、目の前の景色を広く写すことはどう頑張っても不可能だからです。

そもそもiPhoneの望遠レンズの焦点距離は52mm相当で望遠というには中途半端な画角ですし、カメラの世界で50mmは標準域ですからね。

わざわざ52mmのレンズで遠くのものを写したい機会は少なく、どうしても遠くの被写体を撮りたいときは52mmだと全然足りません。

あったら便利ですが無くてもいいですね。

だったら望遠よりも超広角レンズのほうが旅行などで使えると思います。

▲超広角レンズで撮影しました。
夕焼けがダイナミックに写っています。超広角は空が広く写せるので楽しいですね。

もし、望遠レンズを搭載するなら135mmくらいは欲しいところです。
135mmあれば動物などの動き物を撮影できるんですがね。52mmはやっぱり中途半端。

 

…とまあ、カメラ好きがカメラの話をすると止まらないのでこの辺で止めておきます。

あとちょっとだけカメラに付け加えておくとすればインカメの性能も向上しています。

iPhone7のインカメが700万画素数に対してiPhone11は1200万画素数まで画質がパワーアップしています。

また焦点距離も32mmから23mmとかなり広くなっているので大人数での自撮りもしやすくなりましたし、周りの景色を写しながらの自撮りなどVlogにも使えます。

ちなみにiPhoneXSも700万画素数・32mmなので、インカメで綺麗な自撮りが撮りたければ11が最もオススメなiPhoneになります。

結論:iPhone7からのiPhone11は買いです

iPhone7からの乗り換えを考えている人は買いです。
値段もXやXS時代より買いやすくなりましたし、コスパは最強だと感じています。

さらに上記で述べたポイント以外でも11に変えてよかった点はあります。

バッテリー持ちがよくなったり、アプリの処理が早くなったり。
カメラの話をさせてもらえれば、まだまだiPhone11の魅力は語りつくせないのですがそれはまたの機会にするとして。

iPhone7からiPhone11に乗り換えたときにまず感じることを紹介していきました。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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