生活

カーペットって必要?カーペットを撤去したら掃除も楽になって衛生的に。

自分の部屋を持ったころから、なんとなく敷いていたカーペット。

フローリングにはカーペットを敷くのが当たり前で、学生時代に一人暮らしを始めたときも、社会人になって引っ越したときもカーペットを部屋に敷いていました。

カーペットを敷けば冷たい床も暖かく感じ、殺風景な部屋を彩ってくれます。

今までフローリングとカーペットはセットと考えていました。
ですが、そんなカーペットを撤去したら生活が快適になった話をします。

結論:掃除が楽になって衛生的になりました

結論は表題の通りです。
主な要点は下記の通り。

  • 掃除にコロコロが不要
  • カーペットの洗濯が不要
  • クイックルワイパーだけで床掃除ができる

コロコロが不要で掃除が楽

カーペットに絡まった髪の毛やゴミくずは頑固で取れにくいです。

吸引力に優れたダイソンの掃除機なら簡単にゴミが取れるのかもしれませんが、基本はコロコロ(スペアテープ)による掃除が基本です。

 

これが結構めんどくさい。

大抵1回のコロコロじゃゴミが取り切れなくて4~5回はコロコロの紙をちぎります
カーペットのゴミ取りのためにスペアテープも常備してないといけません。

ということは、カーペットを撤去すればコロコロから解放されます。

これだけでも十分カーペットを撤去するメリットはありますね。

カーペットの洗濯が不要で手入れいらずに

カーペットはコロコロの掃除だけでは不十分です。

毎日素足でカーペットを踏んでいるのだから雑菌は繁殖するし、飲み物をこぼしたら臭いもします。

不衛生なカーペットはアレルギーの原因にもなりかねません。

そのため定期的な洗濯が必要なのですが…

 

これまためんどくさい。

カーペットのサイズにもよりますが、基本的に洗濯機では洗濯できないので風呂場で手洗いするか業者に頼むしかありません。

業者に頼むとサイズにもよりますが5,000円~10,000円はかかるそうです。

お金も手間もかかるから、カーペットの洗濯をしていない人っているんじゃないんですか?

 

カーペットを撤去すれば面倒な手入れから解放されます。

飲み物をこぼしても床をサッと拭き取れば汚れません。
アレルギーの心配もありません。

ずぼらな人はカーペットが無いほうがいいですね。

ウェットシート1枚で掃除ができる

カーペットを敷いていたころは掃除機とクイックルワイパーで掃除をしていました。

なぜならクイックルワイパーではカーペットを掃除できないからです。
もちろん掃除機だけでは不十分なのでコロコロもしていましたが。

 

それがカーペットを撤去してからクイックルワイパーだけで床掃除ができるようになりました。

掃除機を使うことはもうありません。
掃除が楽になった上に衛生面も良くなりました。

 

カーペットがないデメリット

1人暮らしならデメリットはほとんどありませんが一応まとめておきます。
主要なデメリットは下記3点です。

  • 床が冷たく感じる
  • 床に座って生活できない
  • 床に傷がつく

床が冷たく感じる

スリッパをはけば解決です。

カーペットよりは洗濯がしやすいので衛生面的にもスリッパ>カーペット

床に座って生活ができない

さすがにフローリングに直で座ると固くて痛い。

だったら床に座らずに生活すればOKです。
座椅子を使うか、座布団をしくか、生活の拠点をデスクにしましょう。

僕は基本PCチェアーに座って生活しているので床に座ることはないので問題ないですね。

床に傷がつく

大型家具を設置する場合は注意が必要です。

重量がある家具をフローリングに直で設置すると、床に跡がついてしまいます。

賃貸だとフローリングの補修費用を請求されることがあるので、大型の家具を置く場合は脚にゴムキャップなどを付けて床に傷がつかないようにしましょう。

 

まとめ:子供がいなければカーペットもいらない

デメリットをまとめて思いましたが、小さなお子さんでもいない限りカーペットは必要ないな~って思いました。

カーペットがあれば小さな子供がモノを落としても床を傷つけることはないですし、転んでもカーペットがクッションになります。

 

逆に子供がいなければカーペットは必要ないってことですね。
カーペットを持つメリットよりデメリットの方が大きいですから。

これからカーペットを買う人は一度考え直してみてはいかがでしょうか?

ではまたー

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