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α6600が発表されたけどα6400で十分かな?半年使った感想

α6400は僕にとって人生2台目のカメラです。

1台目はα5100。
右も左も分からないカメラ初心者にとっては軽くて安くて使いやすいα5100は良いカメラでした。

写真を撮っていくうちにα5100の物足らなさを感じてきたころα6400が2019年2月に発売。
発表当初は買わないだろうと思っていましたが、発売から1ヶ月後、僕の手元にはα6400があるのでした。

カメラ初心者が初カメラにSONY α5100を買った理由カメラ初心者ですがα5100を購入しました。カメラ初心者がカメラを選ぶポイントや、α5100を選んだ理由などを実体験をもとにレビューしていきます。...

α5100から乗り換えてみて

発売から半年間が経ち、ブロガーやYOUTUBERが散々レビューをしているのでここではスペック等は省略します。

α5100からの乗り換えですが使ってみて大満足です。

大きく満足したポイントは次の通り。

  • 操作性の向上
  • リアルタイム瞳AF

 

EFVがあってボタンが多いって素晴らしい

α5100にはないEFV(電子ファインダー)やダイヤルがα6400にはついており操作がしやすくなりました。

EFVがあることで快晴の屋外撮影で液晶が見えなくなってもばっちりと被写体を捉えることができます。

ボタンが増えれば撮りたいシーンごとに最適な設定をいつでも呼び出せることができます。

α5100のときはAモードやMモードの切り替えもメニューから飛ばないといけなかったのがα6400ならダイヤルで変えられるのが便利です。

重量はα5100の224gに対してα6400が403gと180gほど重くなっていますが、それほど気にはなりません。

α6400くらいの重さなら写真を撮りに出かけつもりがなくても、とりあえずカバンに入れておこうって思えます。
僕は休日遊びに行くときは実際に持ち歩いていますよ。

 

リアルタイム瞳AFが楽しすぎる

(出典:SONY

何と言ってもα6400の目玉機能はリアルタイム瞳AFです。

これは感動するくらい瞳にフォーカスが食らいつきますよ。
もともと人物撮影をするつもりはありませんでしたが、瞳AFが面白いくらいピントが追従するのでついつい使ってしまいます。

瞳AFを使うためにポートレート用の単焦点レンズでも買おうかしら?
って考えちゃうくらいですよ。

肖像権の都合上、作例を掲載できないのは残念ですが…

一方であんまり変わらないのは画質ですね。

α5100とα6400は同じAPS-Cセンサーと画像処理エンジンを使用しているので劇的な変化は感じられません。

画質の向上を望むならフルサイズ機への乗り換えが必要なのかもしれません。

開封の儀

購入したのが3月でこの記事を書いているのが10月のため、すでに使い始めて半年以上経過しているのですが、開封時の写真が残っていたのでUPします。

なお、これらの写真を今は手放してしまったα5100で撮影しています。

高倍率ズームレンズキットを購入。
既にSEL35F18の単焦点レンズを持っていたので、今度は幅広い画角で撮影がしたいと思い便利ズームを。

白い包み紙にボディーが入っています。

ボタンがたくさん!
カメラ始めたての頃はこのボタンの多さが嫌でボタンの少ないα5100をチョイス。
それが今やボタンの少なさに不満を感じて買い替えてしまうとは…

α6400の特徴の一つである180°チルト液晶。
α5100ほどスムーズにはチルトしない模様。

レンズキットになっていたSEL18135を装着するとこんな感じ。
カメラ!って感じがしてカッコいいです。

α6600という選択肢

で、今度はα6600というα6400の上位機種が発売されます。

カメラ本体が重くなり内蔵ストロボが無くなってしまいますが、手振れ補正が搭載されます。

手振れ補正があれば手振れ補正の無いレンズ(例えばツアイスのSEL24F18Z)を躊躇なく使えますし、手振れ補正のあるレンズでより手振れ補正を強化すれば動画撮影でのブレも抑制させることができます。

じゃあ、タイミング的にもし自分が今α5100からα6600に乗り換えるか?と聞かれれば乗り換えないでしょう。

その大きな理由はやっぱり価格。

α6600はボディだけで158,000円ほど。
α6400は現在11万ほどでボディを購入できるのでその価格差は約5万近くあります。

5万円あったら単焦点レンズが1本購入できますし、16万近いボディを買うならもう少しお金を出してフルサイズのα7iiiを購入するでしょう。

α6600を購入するのは主に動画撮影を目的とした人でしょうね。

写真メインであればα6400で十分です。

まとめ:予算が許せばα6400

最初に購入したカメラがα5100だったので、α6000系ならどれを買っても満足したんじゃね?って感じなレビューでした。

それもそのはず。
僕の初カメラとなるα5100を購入したのは2018年の7月で、α6400を購入したのが2019年3月です。

まだまだカメラのことも分からないことだらけでしたが、α5100の操作性に不満を感じての乗り換えでした。

タイミング的に新機種が出たのでα6400を購入したまでであり、α6400の瞳AFや180°チルト液晶に惹かれて購入したわけではありません。
(そもそも180°チルト液晶はα5100にもあったし)

 

とはいえ、カメラを使い始めると0.02秒の高速AF速度やリアルタイム瞳AFなど一度味わってしまうと前のカメラには戻れません。

もちろんα5100もおすすめのカメラなのですが、予算が許すのであればα6400を買ったほうが後々いいかもしれません。

α5100は格安でカメラを楽しめるので初心者にはおすすめである α5100を2018年7月に購入しました。 僕にとっては初めてのデジカメ。 今まで写真はスマホで十分だと思っていました。 です...

ではまた。

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