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iPhone7からiPhone11に乗り換えて感じた不満。やっぱり欲しい指紋認証。

iPhone7からiPhone11に乗り換えて早1ヶ月が経過しました。

スマホの性能は成熟したと言われていますが、3世代も変化すると使い勝手は大きく変わります。

画面サイズ、生体認証、カメラ性能など。

その多くが満足のいく進化となっていますが、一方で不満に感じる点もあります。

今回はiPhone7からiPhone11に乗り換えて感じた点を記事にしていきたいと思います。
同じくiPhone7からiPhone11への乗り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

Touchi IDが欲しい

タイトルにもしているので既にお分かりかと思います。
欲しいです。Touch ID。

iPhoneXから指紋認証(Touch ID)の代わりに顔認証(Face ID)が採用されました。
以降、発売されるiPhoneの生体認証はすべてFace IDでTouchi IDが残ったiPhoneはiPhone8のみ。

Face IDは賛否両論で一度体験すると「もうTouchi IDには戻れない」という方もいれば、「最新機種のiPhoneはTouchi IDじゃないから買わない」という方もいます。

iPhone7を使っていたころはTouchi IDに強いこだわりがあったわけでもなく、Face IDにも魅力を感じていたわけでもないので、生体認証はどっちでもいいと思っていました。

 

ですが、失って分かりました。
Touchi IDのすばらしさ。

というより、Face IDの認証精度がまだまだ不完全だと感じることが多いです。

Touchi IDなら指が濡れていない限り99%認証に失敗することはありませんでしたが、Face IDはそこそこ認証に失敗します。

パスコードを入力することがiPhone7よりも確実に多くなりました。

 

Face ID が認証しないケース

マスクを着けていると反応せず

iPhoneXが発売されてから早々に指摘されていたのが、マスクを着けているとFace IDが機能しない点です。

Face IDのロジック上、顔半分が隠れていると認証しないのかもしれませんが、冬から春にかけマスクを常用している身としては辛いです。

もう2年以上前から言われていることなので、何とかしてほしいですよアップルさん。

多少セキュリティレベルが落ちてもいいからマスクを着けている状態でも認証できるようにしてほしいです。

距離が近いと反応せず

ベッドでごろごろしながらiPhoneを使うと無意識に顔とiPhoneとの距離が近くなります。

するとFace IDが認証されません。
ロック解除にはiPhoneと顔にある程度距離が必要みたいです。

ド近視な僕は眼鏡をつけていないとiPhoneを顔に近づけて操作するので、ロック解除のためにいちいちiPhoneを顔から話すのが面倒です。

横になると反応せず

やっぱりベッドでごろごろしながらiPhoneを使うのが好きなのですが、横になるとFace IDが認証されません。

顔半分が枕で隠れるのが原因かもしれませんが、寝起きに布団の中でiPhoneを使うとほぼFace IDの認証に失敗します。

仕方なく毎回パスコードを入力していますがTouchi IDのときより確実に手間がかかっています。

 

Touchi IDとFace IDのハイブリッドを求む

全てにおいてFace IDがTouchi IDに劣るわけではないです。

寒い冬の時期、手袋をしているとTouchi IDは認証されませんが、Face IDなら手袋を外す手間なくパスできます。

お風呂につかりながらiPhoneを使う人もTouchi IDよりFace IDのほうが便利でしょう。
Touchi IDは水に弱く、水滴がつくと途端に認証精度が落ちてしまいます。

 

ですが、条件によってはTouchi IDのほうがFace IDよりも使えるケースがあるのも事実です。そして僕の場合はTouchi IDのほうが都合のいいことが多かったのです。

 

次世代のiPhone12には画面内蔵型の指紋認証が搭載されるという噂を聞いています。

既にGalaxy S10には画面内蔵型の超音波指紋センサーが搭載されている技術なのでiPhoneでも不可能なテクノロジーではないはずです。

基本は顔認証で、顔認証が使えないシーンでは指紋認証でロック解除する使い分けができれば一層便利になると感じました。

次期iPhoneに期待ですね。

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