ガジェット

iPhone11のクリアケースを買い替えたら満足感が上昇した

僕はiPhone11を気に入っている。

A13チップで実現したナイトモードに加えて、超広角レンズの搭載により強化されたカメ機能は大きな注目を浴びた。

だがiPhone11の魅力はそれだけではない。

オーナーの個性を表現してくれる豊富なカラーバリエーション、毎日眺めていても飽きないシンプルなデザイン、それこそがiPhone11の所有感を満たしてくれるのだ。

スマホは今や一日の中で最も身に着けているアイテムだ。
洋服や靴、財布に気を使うのと同じようにスマホにも気を配りたい。

ところが、購入して半年も僕のiPhone11は既に輝きを失っていた。

まだ使い始めて1年も経っていないはずだが、、、

実はiPhone11を保護するために身に着けていたクリアケースが黄ばんでいたのである。

黄ばんだiPhone11を眺めるのは憂鬱だった。透き通るようなホワイトカラーはくすんだクリーム色をしていて見るたびにテンションが下がった。

 

ケースが黄ばむ…

これはクリアケースの宿命だ。

昨今のクリアケースは柔らかい素材のTPUが主流だが、TPUケースは安価であるメリットを持つ一方で、黄ばみやすいデメリットがある。

黄ばみ防止ケースとメーカー側が謳っている商品もあるが、半年も経たずに黄ばむものも多い。

アンチ黄ばみ!というのなら黄ばみが目立たない色つきのケースを使えばいいじゃないか、と反論が聞こえてくる。

しかし僕はiPhone11の外観が非常に気に入っている。

色が好みだからiPhone11を購入したという人もいるだろう。

にも関わらず、外観が露出しないケースを使うのはもったいないのではないか?

だったら裸でiPhone11を使えばいいじゃないか。
次なる反論が聞こえてきそうだ。

かのスティーブ・ジョブズはiPodにケースをつけることへ快く思わなかったらしい。

裸のiPhoneのが一番美しいのは確かにその通りだ。

だが、iPhoneはブランド価値が高い商品。
ブランド価値の高さはすなわちリセールバリューの高さを表す。

 

 

・・・・。

 

 

iPhone11を綺麗に使っていれば買い替えるときに高く下取りしてもらえるかもしれない。

…そりゃ、ガジェットブロガーやYOUTUBERなら毎年のようにiPhoneを買い替えられるだろうけども。

何せiPhoneは高価だ。
できれば低コストで乗り換えたいじゃないか。

ということでケースは必須なのだ。

 

ああ、iPhoneの美しさを損なわず、かつ黄ばまないクリアケースはないのだろうか…。

こういうときのガジェットブロガーやYouTuberではないか?
比較記事や動画を見比べる。

 

その結果、Apple純正のクリアケースが最も美しいクリアケースであることが分かった。

高い透明度と耐久性を持ち、特殊なコーティング処理により黄ばみにも強いとのことだ。

iPhoneの美しさを優先するなら純正ケースが一番なのは納得できる。

 

しかし、純正ケースは高いのだ…。
お値段4,500円(税別)。

高い、高すぎる。
残業2時間しても買えない。

 

それに素材はやっぱりTPU。

悪いがAppleと言えどTPUケースの黄ばみ防止はあまり信用できないんだ。

コーティングって剥げるもんじゃないか?
テフロンのフライパンも1年経たずで焦げが付くんだよ?
コーティングは信用できない。

 

どうしたものかなあ…

そんなときに見つけたのがこちらのケースだった。

 

Syncwire iPhone 11 ケース クリア 背面強化ガラス+TPUバンパー ストラップホール付 透明TPU iPhone11 カバー クリア 【耐衝撃/全面保護/指紋・黄変防止/Qi充電対応】 6.1インチ専用 ハイブリッド(2019)

 

上記のケースはバンパーにTPUを使用しているものの、背面は強化ガラスが採用されている。

ガラスは透明度が高く黄ばみにくい特性を持ちながらも、保護性能も十分と、まさしく僕のニーズを満たしてくれているだ。

難点は衝撃を与えたときにヒビや割れが生じてしまう点だが、iPhoneの美しさには代えられない。

 

ということで、早速ポチってケースを取り換えた。

 

つけた瞬間からビックリ。

iPhoneの色がそのまま出ている!

もうね、感動した。

購入時の高揚を、開封時の興奮を、もう1度味わうことができたのだ。

 

それもそのはず。

今まで使っていたケースがこれだ。

 

並べてみるとこんな感じだ。

 

もともと青味の深いクリアケースだったのだが、黄ばみが進むにつれてカビの生えたような色味に変貌。

こんなケースをつけていたらスタイリッシュなiPhoneと言えども、その美しさはくすんで当然だろう。

 

ああ、自分は今までiPhoneの何を見てきたのだろうか。

黄ばんだケースを脱いだiPhoneは、まるでスキーゴーグルを外して眺めた雪の白さのように透明感がある。

ケースは黄ばんでも機能は果たしてくれる。
しかし、見た目に拘るならケースの清潔感も大切にするべきだろう。

ちなみに今はiPhone11を見るたびにニヤニヤしてしまう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です