ファッション

【ノースフェイス】ボレアリスとホットショットを両方使ってみたのでレビュー

今回はノースフェイスの定番リュック。
ボレアリスとホットショットの比較レビューです。

購入したのはホットショットですが、ボレアリスを3年以上使い込んでいるので、ボレアリス中心のレビューになります。

ホットショットとボレアリスのどっちを買おうか迷っている人は必見ですよ。

結論:ボレアリスがオススメ

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最初に結論を言ってしまうとボレアリスとホットショットならボレアリスをオススメします。

容量・機能・価格を考慮してもボレアリス>ホットショットだからです。
デザインはホットショットのほうがクラシカルですが、よほどこだわりが無ければボレアリスでOKです。

 

ノースフェイスの定番2型リュック

ノースフェイスのリュックに詳しい人ならご存知でしょうが、知らない人は「ホットショット?ボレアリス?」ってなるでしょう。

どちらも独特な名前をしていますよね。
ボレアリスってドラゴンの名前みたいです。

二つともノースフェイスの定番リュックで値段も大体同じくらいなので、どっちを買おうか迷う人が多いと思います。

まずは2つのリュックを簡単にご紹介しましょう。

ボレアリス

タウンユースから日帰りのトレッキングまで、幅広く活用できる28Lデイパックです。フリースライニングとネオプレンの保護パッドを配備した背面スリーブを装備し、タブレットや15インチまでのノート型PCが収納可能。サイドのメッシュボトルポケット、フロントバンジーコードなど、使い勝手と操作性を両立する機能を多く取り入れています。肩にかかる負荷を分散し、着用によるストレスを軽減するフレックスベントのショルダーベルトと背面構造で、荷物が増えて重くなった場合でも、快適な背負い心地が得られます。

 

このリュックはとにかく機能的で大容量。
28Lなので1泊2日の旅行は当然のこと、2泊3日くらいは余裕で行けます。

ショルダーハーネス(肩で背負う部分)は太くてクッション性に優れており、メッシュ機構になっているので蒸れません。

収納スペースも豊富に設けられており、ポケットはサイドポケットを合わせると5つ。
またインナーポケットがこれでもか!ってついています。

 

PCやタブレットを収納するポケットはフリース素材で衝撃から精密機器を守ってくれます。

ちょっとそこまでお出かけするにはオーバースペックでサイズも大きいかな~って感じますが、日常使いに困りません。

個人的にはラッチループ(リュック前面のゴム紐)を使う機会がなく、ふとした時に紐がフックなどに引っ掛かるので煩わしいと感じるときがあったものの、3年以上使っていて不満などはありませんでした。

 

ちなみにボレアリスは僕が学生時代に購入したリュック。
カラーは当時流行っていた黒リュックブームに乗せられてブラックを購入しました。

東急ハンズで新しいリュックを探していた時にボレアリスを見かけてなんとなく購入。

ブランドに詳しくない僕でもノースフェイスくらいは知っていて、有名なメーカーだし品質も悪くないだろうと安易に購入しましたが結果的に大正解でした。

そもそも買ったリュックが「ボレアリス」という名称に気づいたのはだいぶ後になってからでしたね。

ホットショット

定番の人気商品としてクラシカルなデザインを継承し、素材強度と機能面を充実した、アウトドアでも日常でも使いやすい多機能なバックパックです。背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減しつつ、エアメッシュと立体構造により高い通気性を確保。15インチまでのノート型PCとタブレットスリーブを内蔵し、収納式のウエストベルトを採用。摩耗しやすいボトム部分には、1680デニールのバックセイバーボトムを採用しています。1日分の荷物がしっかり入る26Lの容量です。

こちらは新たに購入したリュックです。

ボレアリス同様にノースフェイスの定番リュックではありますが、町でよく見かけるのはこちらでしょう。

お値段は購入場所にもよりますがボレアリスと同じか少し高いくらい。
ボレアリスよりもディテールがそぎ落とされていて、サイズもコンパクトなのでタウンユースに向くのはホットショットでしょうか。

機能性はボレアリスとほぼ同等。

PCの収納スペースや小物を入れるインナーポケットに変わりはないです。
ラッチループはついていませんが、個人的にはなくていい機能なので問題ありません。

▲右がボレアリス。左がホットショット

ただボレアリスにはある前面の小さなポケットがホットショットにはついていないのが残念です。

前面の小さなポケットに鍵やリップクリームなどの小物入れに便利だったのでホットショットにもあればな~とは思いました。

▲ボレアリスにはフリースの小さな小物入れポケットがあった

容量は26Lと十分ではありますが、ボレアリスを長年使い続けてたユーザーとしては思ったより小さいなと感じます。

旅行ではボレアリスをパンパンに膨らませる機会があるので2Lのサイズダウンが効いてくるな~といった印象です。

その分、デザイン面としてはスタイリッシュになりましたけど。

値段もさほど変わらないので機能を優先するならボレアリス。
タウンユースメインでデザインを優先するならホットショットでしょうか。

各モデル比較

最後に定番モデルの比較をします。

ホットショットにはビッグショットとシングルショットの2モデルが定番なのであわせてご紹介です。

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ビッグショットは名前から想像がつく通り容量の大きいモデル。
シングルショットは容量の小さいモデルです。
ホットショットはその中間にあたるモデルなのです。

容量と重さを各モデルで比較するとこんな感じ。

  シングルショット ホットショット ビッグショット ボレアリス
容量 23L 26L 32L 28L
重量 880g 1135g 1160g 1220g

 

表からも見てわかる通り一番重いのボレアリス、容量が大きいのはビッグショットになります。

それぞれ機能性が若干異なるため一概には比較できませんが、容量を求めるならビックショット、コンパクトさを求めるならシングルショット、中間を求めるならボレアリスになりますね。

やしき
やしき
え?ホットショットは?!

ホットショットは購入して使ってみると一番中途半端かな~って思います。

容量はシングルショットとボレアリスの中間を埋めてくれていますが、機能的にはボレアリスに軍配が上がります。

したがって結論で述べたようにボレアリスとホットショットならボレアリスをお勧めするわけです。

余談:買い替えの理由

ボレアリス⇒ホットショットに買い替えた理由はボレアリスをボロボロにしてしまったからです。

バイクのリアシートにボレアリスをネットで括りつけていたのですが、いつの間にかずり落ちて後輪に巻き込まれてしまいました。

その結果、写真のようにボロボロに…

リュックの前面は綺麗だったのでしばらくそのままで使用していましたが、ズタボロに裂かれた生地が服に擦れて、今度は服がボロボロになってしまうので買い替えを決心しました。

ボレアリスを気に入っていましたが、また同じリュックを買うのも…
って思ったので近い型番のホットショットを購入。

そして今に至るわけです。

 

最終的にボレアリスをオススメしましたが、とはいえホットショットも素晴らしいリュックです。
個人的にデザインはホットショットのほうが好き。

今後はホットショットを使い込んでいこうと思います。

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