ヒゲ脱毛

損したくないならヒゲ脱毛を今すぐ受けたほうが良い2つの理由

ヒゲ脱毛に通っているやしきです。

ここ最近、もっと早くヒゲ脱毛を受けておけばよかったなあ、と思うことが多いです。
今、ヒゲ脱毛を受けるかどうか迷っている人はすぐにでもカウンセリングの予約したほうがいいです。

ヒゲ脱毛は早く受ければ受けるほどお得なので。

ヒゲ脱毛を早く受けたほうが良い理由は主に2点あります。
それは下記の通り。

  • 脱毛完了まで時間がかかるから
  • 金銭的に得をするから

正直迷っている時間がもったいないです。
今すぐにでもカウンセリングの予約をした方がいいですね。

脱毛完了まで時間がかかる

ヒゲ脱毛を受けたことがないかたは想像できないと思いますが、とにかく効果が出るまで時間がかかります。

施術自体は早ければ10分程度で終わるでしょう。
しかし、ヒゲ脱毛を完了させるには早くても1年、平均的に2~3年は継続的に通う必要があります。

ヒゲが薄くなってきたと感じるまでも1年はかかってしまうので、ヒゲ脱毛を始めてからしばらくは脱毛の恩恵すら得られないのです。

 

なぜそれほど時間がかかるのか?

それはヒゲの生える毛周期が関わってきます。
簡単に言えばヒゲが生えている時期と生えてこない時期のことですね。

ヒゲには3つの毛周期が存在します。

  1. ヒゲが生え伸びる成長期
  2. ヒゲが伸びなくなる退行期
  3. ヒゲが生えない休止期

施術時に反応するヒゲは①と②の成長期と退行期のヒゲです。
フラッシュやレーザーによる脱毛はヒゲの黒い組織に反応するので、ヒゲが生えていない休止期には効果がないのです。

かと言ってヒゲが生えている成長期や退行期にも100%効果が出るわけではありません。
ヒゲにもそれぞれ個体差のようなものがあるので、レーザーを浴びてもしぶとく生き残るヒゲも存在します。

実際、僕が施術で受けているSBCウルトラ美肌脱毛では1度のレーザで期待できる効果はヒゲ全体の10%程だと言われました(ソース:僕が通うクリニックの看護師)

下の図を見てください。

こちらは横軸がヒゲ脱毛の施術回数、縦軸がヒゲ脱毛を受ける前を100%としたヒゲの割合となっています。
1回の施術でヒゲ全体の10%に効果があるとすると、ヒゲの減り具合は上図のようになります。

こちらのグラフを見れば1,2回の施術を受けただけではほとんど変わらないことが分かるでしょう。

理論上だけで言えば、ツルツルになるまでヒゲを消すには40回以上施術を受ける必要があるのです。

ヒゲの絶対数が減ってくればヒゲ面積も小さくなるので、1度の施術で10%以上の効き目があると思いますが、それでも効果を実感するには10回以上施術を受けなくてはなりません。

ヒゲの絶対数が減ってくれば成長期のヒゲも減ってきますので、ヒゲが表に出てこなくなります。
すると、施術のインターバルが回数を重ねるごとに長くなっていくのです。
(SBCウルトラ美肌脱毛では1~3回目は1ヶ月に1回、4回目以降は2ヶ月に1回)
ということは、10回施術を受けるには1年かかります。

したがって冒頭でも述べたようにヒゲ脱毛の十分な効果が期待できる10回の施術を受けるまでに1年かかるわけです。

個人差がありますから1年かからずに脱毛を終える人もいるとは思いますが、逆に1年施術を受けても脱毛が終わらないことも十分考えられます(理論上では10回の施術を受けても全体の38%は残る)

そう考えると、いかにヒゲ脱毛の効果が出るまでに時間がかかるか分かるでしょう。

だからヒゲ脱毛に悩む暇があるのなら、一刻も早く施術を受けた方がいいのです。
迷っている時間が本当にもったいない…
これは僕自身、ものすごく痛感しました。

早く受けたほうが時間も得する

ヒゲ脱毛のメリットって何だと思いますか?

  • 青髭が薄くなって清潔感が出る
  • カミソリ負けしなくなって肌の負担が減る

などなどありますが一番のメリットはヒゲ剃りの時間が減る、なくなることではないですか?

仮に毎日5分間ヒゲ剃りに時間を使っていたとすると1年間で5分×365日=約30時間となります。
仮にヒゲが薄くなって剃る頻度が3分の1に減ったとしたら約20時間得するわけです。

一方、クリニックに通う時間を計算しましょう。
1年間通うとして(10回施術を受ける)、単純にクリニックの滞在時間だけで計算すると
2時間(初回)+30分(1度の施術時間)×9=6.5時間となります。

以上の計算から脱毛したとき、しなかったときでどれだけヒゲ剃りの時間が変わってくるのか下の図に示しました。

横軸が脱毛をスタートしてからの時間軸、縦軸がヒゲ剃りや通院に費やす総時間となっています。
最初の1年間は脱毛の効果が小さいのでヒゲ剃りの時間に通院時間が加わります。
そのため、脱毛しない方が時間的には得します。

しかし、10回の施術を終えてから2年目に差し掛かる頃には逆転し、脱毛した方が時間的に得をすることが分かります。
3年目以降はその差がますます広がるばかり…

厳密に言えば、クリニックに通う時間も考慮しなければなりませんが、それを差し引いてもトータルで計算すれば確実に脱毛をした場合のほうが時間的にお得なのは間違いないです。

金銭面的にはどうだろうか?

結論から申し上げると金銭面的にも得をします。

電動シェーバを購入した場合

ヒゲ脱毛を受けるかどうか迷う人はそもそもヒゲ剃りを苦痛に感じている人たち。
きっとそういう方々はシェーバーを良品にするか、脱毛をするか迷っているのでは?

 

仮に脱毛をせずに高価な電動シェーバーを選んだとしましょう。

 

高価な電動シェーバーと言えばラムダッシュが有名ですね。
僕は使ったことがないのですが、肌に優しく、剃り心地も素晴らしいそうです。

ただお値段は1万円を超えてきます…
また、替刃代金も安くないですよね。

内刃は2年に1度、外刃は1年に1回交換します。
日々のメンテナンスに洗浄液も必要です。

仮に10年間でシェーバー本体を2つ、外刃を6個、外刃内刃セットを3個、洗浄液を20個買ったとします。

計算を簡単にするため、シェーバーが18,000円、外刃を3,000円、外刃内刃セットを5,000円、洗浄液を500円だとします。

すると10年間でかかる費用は
18000×2+3000×6+5000円×3+500×20=79,000円

10年間で約8万円です。
もちろん、人によってはこれよりも高くなる人もいれば安くなる人もいるでしょう。
とはいえ、元々ヒゲに悩んでいる人なら少なくともこれくらいはかかるでしょう。

また、生涯のヒゲ剃りが10年間で終わるわけありません。
40年間ヒゲ剃りをすると考えると、生涯のヒゲ剃り費用は32万円になります

さらにT次剃刀を使う人は電動よりも替刃代金がかさむので高くなる傾向があるので、これ以上の費用がかかるわけです。

ヒゲ脱毛を受けた場合

ではヒゲ脱毛はどうか?
ヒゲ脱毛はクリニックの価格変動によって計算が変わりますが、暫定的に湘南美容外科クリニックで計算してみます。

結論から言えばヒゲ脱毛を受けたときにかかる費用は口周りからもみあげまで施術し、交通費込みで多く見積もっても20万円です。

施術後は一生ヒゲ剃りが不要かと言えば、多少のお手入れは必要でしょう。
とはいえ高価な電動シェーバーが必要になることはありません。

ヒゲ脱毛に通っている間も高価なシェーバーを使ったとしても
200,000+1,8000=218,000円となります。

この辺の金銭的メリットについては下記記事にも書いていますので参考にしてみてください。

ヒゲ脱毛は必要か?ヒゲ剃りとヒゲ脱毛のデメリット3点どうも、やしきです。 僕はそこまでヒゲが濃くはありません。 まったく生えてこないわけではありませんが、ヒゲがもみあげまで繋がるほど濃...

今すぐヒゲ脱毛を受けるべき

金銭面でヒゲ脱毛を迷っている人は今すぐにでも受けるべきです。
将来、ヒゲを生やしたいと確固たる意志がある人は迷うべきかもしれませんが。

迷っている時間がもったいないので。
特に学生のうちに施術は完了させておくことをオススメします。
社会人になると何かと時間が足らないので…

僕は学生のころから始めて、社会人になった今でも施術を継続しています。
もっと早く受けていれば…と思うこともよくあります。

それでもヒゲ脱毛について受けるのが不安な人は僕の施術体験レポートを読んでみてください。

【1回目】SBCウルトラ美肌脱毛を受けてきたので体験談を書くどうも、やしきです。 湘南美容外科クリニックでヒゲ脱毛を受けてきました。 受けたレーザーはSBCウルトラ美肌脱毛です。 この記事で...

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