ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛は必要か?ヒゲ剃りとヒゲ脱毛のデメリット3点

どうも、やしきです。

僕はそこまでヒゲが濃くはありません。
まったく生えてこないわけではありませんが、ヒゲがもみあげまで繋がるほど濃くもありません。
ヒゲ脱毛をするべきほどヒゲにコンプレックスはありません。

しかし、ヒゲ脱毛を受けました。
この記事ではなぜ僕がヒゲ脱毛に踏み切ったのか経緯を話します。

ヒゲの必要性

ヒゲ脱毛をするか検討する上でヒゲの必要性についてまずは考えなければなりません。
ヒゲにどんな印象を持ちますか?

男らしい?
不潔?
チクチク?
剃るの大変?
あると暖かい?
お洒落?

様々なイメージがあると思いますが、僕が思うヒゲのイメージはただ一言。

邪魔です

それにつきます。

ヒゲは現代人には邪魔な存在です。
男性の象徴ともいえるヒゲは現代社会では不潔の象徴であり、社会からは求められていません。

対人においてヒゲは相手に不快感を与え、信頼を損ないます。
ビジネスに信頼は欠かせないものですから、営業マンにヒゲ面はいないでしょう。

また、ヒゲが与える悪影響はビジネスの場には留まりません。
ヒゲは女性からのウケが非常に悪いのです。

マイナビウーマンによるアンケート調査では「ヒゲのある男性」と「ヒゲを生やしていない男性」どちらがタイプですか?という質問に対しての答えは下記の通り。

ヒゲのある男性……5.9%
ヒゲを生やしていない男性……94.1%

(参考:マイナビウーマン

9割以上の女性がヒゲを生やしていない男性がタイプと答えているのです。

なお、ヒゲを生やしていない男性がタイプと答えた人は「ヒゲはなんとなく生理的に受け付けない」と理由を述べています。

理不尽かもれしませんがこれが現実。
理由なくヒゲは嫌われるのです。

これは女性がヒゲ嫌い、というよりも人が本質的にヒゲを嫌っていると考えられます。
ですから社会においてもヒゲが受け入れられないのです。

いや、おれのヒゲはお洒落ヒゲだ!と主張する男性もいるかと思いますが、ぶっちゃけヒゲをお洒落だと思っているのは男性だけです。
世間からのニーズは極めて少ない。

百歩譲ってヒゲのメリットを挙げるとすれば、老けて見えることです。
童顔の人は大人っぽく見られますね、
年齢確認をされる20歳以上の男性はヒゲを生やしてみてもいいかと思いませんが…

しかし、ヒゲが生えているだけで損する世の中なことは間違いありません。
ヒゲによる保温性も日本においてはまったく必要がないので、機能面・ヴィジュアル面ともに必要性がないと言えます。

ヒゲの必要性

社会からも女性からもヒゲは求められていないので必要ない
大人っぽく見られたい人はヒゲが有効

ヒゲ剃りのデメリット

ヒゲに必要性がないことは分かりました。
次に考えることはヒゲ脱毛の必要性です。

結論から言えばヒゲ脱毛の必要性は高いです。
なので、ヒゲ脱毛はしましょう。

言ってしまえばこれが答えなのですが、なぜ必要か深掘りして考えていきます。

ヒゲのデメリットはお伝えしたので、逆に考えればヒゲを剃るメリットはヒゲのデメリットを消すことです。

すなわち下記のメリットが得られます。

  • 好印象を与える
  • 女性からのウケをよくする

一方でヒゲ剃りのデメリットは次の通り。

  • 時間がかかる
  • ヒゲ剃りの器具や機械にお金がかかる
  • 肌が荒れる

いずれも見過ごせないデメリットですね。
それぞれ考えていきます。

時間がかかる

ヒゲ剃りにかかる時間は個人差があります。
一日に2回剃るヒゲの濃い人もいれば3日に1度で済む薄い人もいます。
1回のヒゲ剃りにかかる時間もバラバラです。

ちなみに僕は1回のヒゲ剃りに5分かかりました。
社会人になってからは1日1回剃っていました。

ってことは18歳から65歳まで毎日5分ヒゲ剃りをしていくと約60日間もの時間をヒゲ剃りに費やしていくことになります。

ヒゲがそこまで濃くない僕で60日です。
頬からもみあげまでビッシリ生えている人は倍の120日間はヒゲ剃りに時間を使っているんじゃないですかね?

以上のことから分かる通り、ヒゲ剃りには膨大な時間を奪われてしまうことが分かります。

ヒゲ剃りの器具や機械にお金がかかる

ヒゲ剃りの器具が高い。

T字シェーバーの刃は2週間使い捨てで消耗が激しい上にそこそこいいお値段しますよね。
電動シェーバーも肌を傷めない良いものを使おうと思えば数万円はしますし、やはり刃は定期的に替えなければなりません。

また器具だけでなく、シェービングホームやアフタージェル、器具の洗浄液まで揃えるとヒゲ剃りにいくらかかるんだって思います。

仮にヒゲ剃りにかかるコストを月1000円と仮定すると、18歳から65歳までにかかるヒゲ剃りの合計金額は56万円です。

安い一枚刃のT字でシェービングホームを使わずにヒゲを剃れば56万よりコストは抑えられるかもしれませんが、すると肌を傷めてしまいます。

肌を傷めると結果的に治療費にお金がかかる上、ヒゲ剃りのメリットである「好印象を与える」が損なわれてしまいます。

それではヒゲ剃りも本末転倒ですよね。
ヒゲ剃りのメリットを享受するためにもやっぱりヒゲ剃りにはお金がかかるのです。

肌が荒れる

ヒゲ剃りは肌を傷つけます。

これはどんなに高いシェーバーを使っても避けられません。
ヒゲを刃で切り取っている以上、肌も少なからずダメージを受けているのです。

ヒゲ剃りにある程度お金をかければ肌へのダメージを抑えることができますが、肌が弱い人は少しの刺激で肌荒れを起こしてしまいます。

すると毛嚢炎やニキビが発生し、せっかくヒゲ剃りで得られる清潔感が失われてしまいます。
単純にヒリヒリして不愉快でもあります。

僕も肌が弱いタイプだったのでヒゲ剃り後は電動シェーバーを使っているのにもかかわらず肌がヒリヒリしていましたからね。

これが地味にストレスとなります。

ヒゲ脱毛のデメリット

一方的にヒゲ剃りのデメリットだけを紹介してもフェアではないので、ヒゲ脱毛のデメリットについてもまとめていきます。

ヒゲ脱毛のデメリットも大きく3つ

  • 時間がかかる
  • 施術にお金がかかる
  • 施術が痛い

どれもヒゲ剃りのデメリットと似ていますが掘り下げると内容は全然異なります。
それぞれ考えていきましょう。

時間がかかる

単純にヒゲ脱毛が完了するまでに時間がかかるとも言えますが、ここで示す時間はクリニックに通う時間です。
ヒゲ脱毛をしなければ本来かからないはずの時間ですからね。

ヒゲ脱毛のクリニックは全国各地に展開されているのでよほどの田舎でもない限り通える範囲内にあるでしょう。

仮に1回のヒゲ脱毛にかかる所要時間を交通時間込みで3時間として、ヒゲ脱毛完了までに20回通うとします。

すると合計の所要時間は60時間でおよそ2.5日です。
おわかりいただけただろうか。

生涯ヒゲ剃りに費やす時間は少なく見積もって60日間です。
ヒゲ脱毛をしている期間もヒゲ剃りはするでしょうから30日間ヒゲ剃りに費やしたとしても、27.5日はヒゲに割く時間を削減できます。

つまり、ヒゲ剃りに比べたらヒゲ脱毛に費やす時間はデメリットにならないことが分かります。

施術にお金がかかる

ヒゲ脱毛はお金がかかります。

ヒゲの濃さや脱毛する範囲にもよりますが、参考までに湘南美容外科クリニックで計算してみます。

鼻下・アゴ・アゴ下とホホ・もみあげを対象に施術を行うと、それぞれ6回コースが2,9800円(税込み)で受けられます。
6回では完全にツルツルまで脱毛することはできず、場合によっては18回ほど施術する必要があると考えます。

したがいまして、鼻下・アゴ・アゴ下とホホ・もみあげに18回レーザーを照射すると合計金額は2,9800×2×3=178,800(税込み)となります。

交通費を込みで考えても20万程度でしょう。

ですが、ここでヒゲ剃りにかかる費用を思い出してほしいです。
もう1度繰り返しますが、ヒゲ剃りにかかるコストを月1000円と仮定すると、18歳から65歳までにかかるヒゲ剃りの合計金額は56万円です。

ヒゲ脱毛で十分もとは取れますよね。
よって、コスト面でもヒゲ剃りよりヒゲ脱毛が勝ることが分かります。

施術が痛い

決して耐えられないわけではありませんが、施術は痛みが伴います。
フラッシュ脱毛などは痛みが少ないと言われていますが、基本的に痛みと脱毛効果は比例すると考えてください。

痛みが少ないほど効果は薄く、痛いほど効果があります。
したがってヒゲ脱毛でツルツルを目指すなら痛みは避けられません。

これはヒゲ剃りと比較しても痛いと断言できます。
施術の瞬発的痛み、施術後のヒリヒリとした痛み、いずれもヒゲ脱毛を上回ります。

しかし、ヒゲ剃りと異なるのは施術は毎日しないということです。
ヒゲ剃りは毎日するのでヒリヒリとした痛みが継続します。
一方でヒゲ脱毛の痛みは施術時と術後1日程度です。

そう考えれば何十年とヒリヒリとした痛みと付き合うくらいなら瞬間的に痛くてもヒゲ脱毛をした方がお得ではないですか?

僕はヒゲ剃りの痛みよりもヒゲ脱毛の痛みを選びます。

ヒゲが薄くても脱毛すべき

ヒゲ剃りのデメリット>ヒゲ脱毛のデメリット

上記の構図がよく分かったと思います。
そしてこれはヒゲの濃さに関わらず、ヒゲが生えている人なら変わりません。

本当に産毛しか生えない方は別として、1週間ヒゲを剃らなかったらさすがにジョリジョリするな~って人は全員ヒゲ脱毛をするべきです。

ヒゲを生やしていると社会的にも時間的にも金銭的にも損をします。
ヒゲで得するのは一部例外の人です。
損をしなくなければヒゲ脱毛をしましょう。

ヒゲ脱毛に興味あるけれど怖いって方は僕のヒゲ脱毛体験談を読んでみると参考になります。

【1回目】SBCウルトラ美肌脱毛を受けてきたので体験談を書くどうも、やしきです。 湘南美容外科クリニックでヒゲ脱毛を受けてきました。 受けたレーザーはSBCウルトラ美肌脱毛です。 この記事で...

ヒゲで消耗するはもう終わりです。

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